オーガニックコットンとは、
遺伝子組み換えを行っておらず、3年以上農薬や化学肥料を使っていない農場で
有機的に育てられ作られた素材のことです。
 
世界には、オーガニックコットンを用いた素材・製品が
オーガニックであることを証明するためのいくつかの基準があります。
これらの基準をもとに各地域の認証機関によって、
素材・製品のトレーサビリティが確保され、安心できるものが世間に送り出されています。

オーガニック基準のいろいろ
・ GOTS(GLOBAL ORGANIC TEXTILE STANDARD)
http://www.global-standard.org/(英語)
・ JOCA(Japan Organic Cotton Association)
http://www.joca.gr.jp/about_oc/aboutoc_01.html
・TE(Textile Exchange)
http://www.organicexchange.org/splash/
等々..
上記3基準の認証を受けている大正紡績さんのオーガニックコットンを
私達は使用させて頂いてます。
 

オーガニックでない綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。
農薬は害虫駆除、雑草の管理、防カビや殺菌消毒、収穫前の落葉剤などで、
国ごとに厳しい規制が設けられていますが、それでも環境や農家の人たちの健康に影響を与えます。
また過剰な化学肥料が土壌に残ると地下水の汚染、
土壌微生物の消滅などにより、作物を育てる土壌の力が減少します。

自然に丁寧に作られた綿花から作られたテキスタイルは
ふわっふわで、本当に気持ち良いものです。
ぜひ、良いものをお選びくださいね。