iroitoのロゴマークは、糸を紡ぐチャルカという器具を具象化したもの

i r o i t oは、機織りをするiroitoさんが色々な色の、色々な糸を使って作品を織り上げる素敵な様子から、

糸を紡ぐように、まとまりの中から一本がのびていく様に、糸のように紡がれて一つになる様を、

私達にも願ったからです。

彼女の糸や布に対するこだわりや想い、そして

私達に共通する洋服に対する願いや洋服を通して伝えたい気持ちを込めて

月待茶屋オリジナルブランド” iroito wearイロイトウェア"は生まれました。

またチャルカは私の大好きな国、

インドの国旗の中央の法輪の元になったもの、

イギリスの支配から独立を目指したマハトマ・ガンディーの独立運動の糸車運動に使われたものでもあります。

ガンディーは自ら糸を紡ぎ、「カーディー」と呼ばれる、手紡ぎの綿の腰布(ドーティー)だけを身にまとっていました。

ドーティーは、農民や貧しい人々の装いで、ガンディーは自らが彼らと同じ装いをする事で

インドの貧困問題を伝えようと、

そしてチャルカを広める事で、インド国内に出回っている英国製の糸製品への非買運動を行い、

スワデシー運動(インド製品を買う事)を広める事で、

自給自足のインド、独立を目指したのでした。